抗酸化について知っておくべきことは?

抗酸化ってちょっと前に流行っていましたが、所詮流行っただけなんですか?今も大事なこと?

 

大事です。

抗酸化力がある食べ物を積極的に食べていきましょう。細胞レベルで錆びにくくなるとされています。
とくにさび肌になりにくい、ということで私はずっと続けています。

これって今も人気でずっと抗酸化作用の高い食物を探している人もいるんです。

 

抗酸化って何がいいのかというと、やっぱり活性酸素をやっつけるためなんですね。
この活性酸素が増えてしまうとよくないんですよ。

これが増えてしまうとなると、がんや脳卒中になってしまう確率が上がるとされているんですね。白内障も該当するのですが、全く別物の病気なのですが、根源を辿っていくと活性酸素にたどり着くんですね。どれも。

これって相当良くないと思いませんか。

抗酸化力を養うために手っ取り早いからってサプリだなんだってありますけども、実際には野菜とか食物から摂ったほうがいいんですよね。バランスもいいし。

 

サプリに頼るな、ということではないのですが、まぁ補助的なポジションと捉えておきましょうということなんです。

 

ところで悪者とされているカッセ酸素なのですが、一体何が行けないのでしょう。

人間、生きていく上では酸素は必須なのですが、これが全て体の中で活かされているのかというとそういうわけでもなくて、一部は活性酸素に変わっていくんですね。

 

活性するからいいんじゃないのって思ってしまうんですけど、あまりに活性してしまうとよくないんです。端的にいうと活性しているわけですから、色んなものとひっつきやすくなっているということなんです。
酸素なので、ひっつくことによって、相手を酸化扠せたり変質させたりしてしまうんですね。

これで錆びた10円玉を想像しましたけど。

これが10円玉じゃなくってお肌だとしたら?有り得る話なんですね。

 

でも活性酸素は全部が全部悪者なのかというとそうでもなくて、胎内に侵入してきた最近を取り除いたり白血球などの免疫機能の一部として最近を攻撃してくれたりします。あとは水と結合して水になり、体外へ水素を排出してくれたりもします。