肌荒れの原因はアルコールではない?

肌荒れで困っている人、お酒飲んでいますか?

そもそもお酒って肌荒れの原因になるものなのでしょうか?

 

 

アルコールやで肌荒れになる、というよりも実際の原因として可能性が高いのは睡眠不足によるものなのです。

お酒は適量であれば、お肌に悪い影響を及ぼすものではないのです。

アルコールが肌荒れの直接の原因にはなることは少ないです。むしろ、栄養バランスの良くないおつまみや、夜更かしして睡眠不足になることが原因となることが多いのです。

できるだけ、ゴールデンタイムにしっかりと睡眠をとるようにしましょう。

 

お肌のゴールデンタイムは諸説あり

お肌のゴールデンタイム(別名シンデレラタイム)という説があります。これはお肌を生成してくれる時間帯というのがあって、その時間にちゃんと寝ることで美肌になる、という説です。

このゴールデンタイムというのが22時から2時のあいだとされていて、この時間に睡眠をとるとお肌に一番いいとされていました。

しかし、諸説がいろいろとあって、今は入眠後3~4時間が良いとされている説のほうが新しいみたいなんですね。

なので、何時に寝ようと関係ないということなんです。ちゃんと寝る、ということですね。

 

体を冷やさないお酒を

ちなみにお酒を飲む時は体を冷やさないものを選ぶようにしましょう。

熱燗やお湯割りの焼酎、ワインなどです。

ビールやチューハイ、カクテルは飲みやすいのですが、飲みやすいので、ついついt飲みすぎてしまうこともあります。体を冷やすものなので、飲み過ぎには注意しましょう。

 

喫煙もほどほどに

もちろん喫煙もよくありません。吸わないに越したことはありませんが、吸いすぎには注意しましょう。

→ 健康的な喫煙とは?

 

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